大原研磨のフランス銅鍋
ホームマグカップ大原研磨のフランス銅鍋
銅鍋 製品詳細

フランスの一般家庭で使われている銅なべ。
鍋を磨いて40年。磨き職人の目線で丹精込めて鍋を作りました
純銅・真鍮を贅沢に使い、 ステンレスやアルミなどの
他の材質の鍋の追随を許さない 最高の鍋を造り上げました。
煮て良し・焼いて良し・炒めて良し・揚げて良し。
料理の新しい世界をお楽しみ下さい


熱伝導率のよさ

ステンレスの20倍近くの熱伝導率があり、鉄やステンレスと違い金属臭がしません。
また、アルミのように食材が変色することもありません。
世界中の鍋メーカーがいかに銅なべの性能に近い鍋を開発するか凌ぎを削っていますが、銅なべに勝る鍋はありません。大原研磨の銅なべは板厚2.5mmの厚板を使用しておりますので弱火でも鍋全体に熱が回ります。また、保温力も抜群です。

【ステンレス製なべとの比較】
ステンレス製なべと銅なべに同じ量の水をいれコンロにかけてみました。火にかけて2分後ステンレス製なべの泡はまばらですが、銅なべは底と壁面全体から泡が出ています。銅なべはなべ全体に熱が回ってるので、料理を均一に調理することが出来ます。
< フランス銅なべ >
 
< ステンレス鍋 >

銅なべを火にかけて2分後
鍋全体から気泡が出てきています。


5分後 既に沸騰しています。
 

ステンレス鍋を火にかけて2分後
気泡の出方がまばらです。


5分後 あまり変化はありません。
沸騰まで10分かかりました。

コーティング


銅は、使い込んで行くうちに、徐々に色合いが濃くなってきます。そして使えば使うほど、表面が酸化して独特の味わいが出てきます。使い込むことにより、素材本来の美しさが増して来ます。磨き屋シンジケートでは「磨きたて」の鍋をお客様へお届けします。丈夫なつくりになっておりますので末永くご使用になることができます。磨き直し(有償)も承ります。

グリップは隙間に食材が入らないようにしっかりとカシメました。グリップは真鍮製ですのでそのままオーブンに入れて使うことが可能です。


 

「 銅なべは熱伝導率がよく、鍋全体が熱くなるので食材に均一に熱が通ります。
  弱火でも火が通りますので、長時間かけて煮物をしても煮くずれが起きにくいです。
 保温性も高く、バターを使ったソースなどを鍋ごとお客様へお出ししても湯煎する必要がありません。
 また、見た目が美しいので、パーティーなどでの演出効果も抜群です。大変重宝しています。」
※このページの作成には燕三条ワシントンホテル様のご協力をいただいております。

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